フルフィルメント瞑想とは
『空』ってなに? なんで瞑想するわけ???
人はなぜ瞑想するのでしょうか?
大きく分けて、瞑想には二つの手法があります。何らかの対象に焦点を定めて集中するものと、もう一つは、焦点をあてることなく、心身に去来するものを、ただ起こるままにさせ観るというやり方。
フルフィルメント瞑想は後者になります。
どちらも目指すものはほぼ同じで、集中力・気分の改善といった日常的なものから、瞑想以外では得られない解脱・悟り・叡智を求めたり、特殊なエネルギーが沸き上がってきたり等の結果に到達しようとしています。
このためには、『空』の状態でいることがなんとしても必要になるわけですが、一般的な瞑想では、なかなか難しい様です。
んじゃフルフィルメント瞑想は??
マントラの力で、誰でも始めたその日から『空』へ一直線〜! しかも心身共にどんどん健全になっていき、毎日をとってもアクティブに過ごすことが出来ます♪
何だか通販番組の様になってしまいましたが(汗)、ストレスやカルマを解放していく過程で、違和感や不快感をともなうことがあります。そんな時は、瞑想教師が親切にフォローいたしますので、ご安心を。
フルフィルメント瞑想でもっとも大切なマントラは4つあります。ハート・プロスペリティ・ウィズダム・シュープリームユニティーはコアオブライフとして実践者のあいだでは、とくに親しまれています。
なかでも、はじめの一歩となるハートマントラは、とても意義深いもので、多彩な知性と力にあふれています。
ブッダの智慧が生まれて500年後の8世紀頃、インド南部でそれを受け継ぐ者として、シャンカラという人が16歳で啓発し、教えを伝えていきました。
後に、代々シャンカラの座る北の方角の座を、シャンカラチャーリャといい、近代には50年間不在だったといいます。
その後、グル・デヴという人がシャンカラチャーリャの席に座りました。
グル・デヴの世話をしていたとされる、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーがTM(超越)瞑想と名付けた瞑想技術を教えはじめました。
マハリシのもとにいたボブ・フィックスは彼の命を受け、さらに教えを広める為に、聖者ババジの智慧を取り入れて、フルフィルメント瞑想として、この技術を広めて10数年が経ち、現在まで脈々と伝統の智慧が受け継がれているのです。
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